スタッフインタビュー

設計工務部 エクステリアプランナー/高橋 実希さん ※2019/07 インタビュー


高橋さんは女の子二人のママです。高橋さんの趣味は「おつまみ」作りだそうです。

前日の夜や当日の昼にも仕込みに帰るくらい余念がないのだとか。お酒好きな私としてはその「おつまみ」食べてみたいです。

さて、そんな彼女のお仕事はエクステリアプランナー(外構)。その内容に迫ってみましょう。

Q.高橋さんはエクステリアプランナーという事ですが、それはどのようなお仕事ですか?

A.外壁、庭、ガレージなど家の外に関することについて、専門的に提案する仕事

 エクステリアとは、家の外観や外壁のみならず、ガレージ、ウッドデッキ、植栽など家の外に関する事全般です。プランナーはその提案をする専門職です。


🌸「インテリア」と聞けば何となくイメージが付きましたが、「エクステリア」については、正直、何?という感じでした。しかし、「イン(内)テリア」の対義語が「エクス(外)テリア」だと考えればわかりやすいですね。


Q.エクステリアプランナーになったきっかけは何ですか?

A.社長に勧められたからです。

 ハウスデポに入社して、社長から「仕事で役に立つよ!」と勧められて素直に勉強を始めました。今ではこの仕事が楽しくて、これからずっと外構として仕事をしていきたいと思っています。そう考えると、運命的な資格に出会えたと思っていますし、社長に感謝です。


🌸エクステリアプランナーとして入社されたのではなかったとは思いませんでした!!今のお仕事姿があまりにもピッタリなので、正直驚きです!(高橋さん照れています。照れた彼女も可愛いです。)高橋さんにとっては社長の一言=神の一声だったんですね!


Q.仕事のやりがいや、得意としていることは何ですか?

A.お客様の希望を聞き、1から考えることが得意です。

 もちろん最終的に構想が完成するまでにはお客様と入念に打ち合わせをして、常にお客様目線の提案を心がけています。


🌸インタビュー中、表情がとてもハツラツとしていました。おそらく携わられた仕事を思い出しながらお話されていたのでしょうね。


Q.お客様に寄り添ってプランを立ててくださる高橋さん。これから家を建てる方にアドバイスはありますか?

A.会社選びとスタッフ連携

 そうですね、家を建てるときにはまず会社選びをしますよね。例えば、耐久性重視だったり、海外仕様だったり、耐震性重視だったり、会社によてっ得意とすることが違います。まずは、ご自身が希望する建築方法があるかどうかを検討して選んでください。それから、スタッフを見ることです。実際に話をしてみて、親身に話を聞いてくれるか、気軽に話せる雰囲気があるか、スタッフ間の連携がとれているか、自分に合うかなどを見極めてください。なぜなら、家は建てて終わりではなく、建てたところがスタートだと私は思うからです。ご担当させていただくお客様とは、一生お付き合いを続けていきたいと常に考え、相談しやすい雰囲気作りに心がけています。


🌸家を購入したり、建てたりするにはそれなりの覚悟と決断が必要だと思いますが、一生のお付き合いになる!と考えてくださるスタッフに出会えたら、間違いなく心強いですね。お客様の心理もよく理解していらっしゃる高橋さんが勤めるハウスデポは、インタビューしていても会社のやさしい雰囲気とスタッフの仲の良さが十分に感じ取れました。


Q.高橋さん、仕事中の貴重なお時間ありがとうございました。

A.ありがとうございました。ところで・・・。

🌸私へまさかの逆インタビューが始まったのでした。^^そこがまた、気さくな高橋さんのいいところです!個人的にとても好感をもちました。


そんな高橋さんの手仕事、興味ありませんか?

一例をご紹介しますね。ご参考にされてはいかがですか?

\施工例/