ハウスデポの想い

今日、1杯の「のっぺ汁」を食べました。

ハウスデポ唐津のショールームを使って催された、熊本地震被災地支援活動で振る舞われたのっぺ汁でした。

熊本地震で客足が遠のいた高森町の生産者の方が町の復興を願って、

未だ分断されたままの道路を大きく迂回し、自分達の生産した「鶴の子芋」を持っての募金活動。

帰り際に何度も何度も”ありがとうございました”と深々と頭を下げられ、今の状況を語って下さいました。

たくさんのお話をした訳では有りませんが、その少ない言葉の中から、地震による影響の大きさを感じました。

被災地では、今も余震が続き基礎工事が出来ないため、新しい家の計画が立っていても建てられない状況です。



快適な暮らしを送れる現代において、家づくりを考えるとき、

住まいとはまず”シェルター”であるということを忘れてしまいがちです。

地震や台風、あるいは豪雪。日本は自然災害の多い国。

だからこそ住まいには、万が一の災害から家族を守る強さが必要です。




代々木材屋を営んできて培った、木の良さや文化。

その心地好さを残したまま、健康で快適な強い家を造りたい!!

それが、わたしたちハウスデポ唐津の家づくりです。


「故きを温ねて新しきを知る」


”耐震性・断熱性・省エネ・空気環境”そして、そこには木の温もりがあります。

パッシブに最新のアクティブを融合させたわたしたちの家づくりをご覧頂ければと思います。


→ハウスデポ唐津の家づくりのこだわり